住友重機だけでなくアマゾンの株にも投資ができる

グローバル時代の今は株式市場も同様に、グローバルなものとなっています。
株式投資自体少し前までは個人にとってハードルの高いものでしたが、取引手数料が格段に安くなったことや容易に取引をできるネット証券などが登場したことによって個人であっても投資をしやすい環境となりました。

そして、今では国内の銘柄だけでなくアマゾンのような企業にも投資をすることができるようになったのです。
投資ときけば、住友重機のような手堅い企業に投資をするものだと考えている人も多いことでしょうが、アマゾンのような海外の電子商取引に特化した企業にも投資をすることができます。

しかし、アマゾンのような海外の銘柄に投資をするのは投資の難易度が下がった現代でもやはり難しい物があり、個人にとっては少しハードルが高いものとなっています。
その理由としては海外の企業ということで情報が入ってくるのが遅いということと、手数料が高額になりがちだという点にあります。
アマゾンが常時している米国では、1株単位から購入をすることができますが日本の証券会社を使って取引をする場合数百円から数千円の手数料がかかることがあります。

そのため、ある程度まとまった金額を入れなければ手数料だけで損が出てしまうので、資金があまりない個人投資家では少し投資が難しいものとなってしまうのです。
一方、日本の銘柄を購入する場合には3000万円近い売買注文をしても1000円程度の手数料で済み、金額が小さければ更に手数料も安くなるので少額でも手数料が数千円とかかってしまう可能性のある外国株よりもずっと投資をしやすいのです。

住友重機は1000株単位で売買をする必要があるので、最低でも50万円近い資金が必要ですが手数料だけ見れば300円程度ですむ証券会社もあります。